Current Setting
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  •  私の車両のセッティングです。 TOP:最新〜 BOTOM:最古となっています。

    JET類の設定は、中央値を求める為に、春秋に実施しています。 各ジェット類のMIN~MAXの範囲を求め、
    設定は、中央値のJETに設定しています。

     
    薄い場合 アイドリング~1,500rpmで、安定しない。 排気音が荒い。
    3,000rpmぐらいで巡航している場合に、エンジンの回転数が安定しない。
    濃い場合 エンジンの回転フィーリングが重い
    回転の上昇が重い。


    燃費は、 以下の周遊ルートの値です。
    東名/横浜IC〜秦野中井IC〜<下道>〜西湘バイパス/二宮IC〜早川IC〜真鶴道路(一般道)〜湯河原〜
    オレンジライン〜椿ライン〜大観山〜十国峠〜箱根南〜箱根神社〜千石原〜138〜旧道(長尾峠)〜
    138〜篭坂峠〜山中湖〜413〜道志街道〜412〜厚木〜246(渋滞)


     

  •  ヘッドの交換  at    SEP2006
     
    対策 ヘッドを交換、セッティング
    MJ 145
    MAJ 200
    AJ 1.5回転戻し
    SJ 60
    PJ 盛夏:7/8回転戻し、春秋:1回転戻し、冬:1-1/8回転戻し
    NJ ETR
    NJ・クリップ 4段
    エア吸入口・左 40Φ
    エア吸入口・右 36Φ

     

  •  MJ、SJ、PJの変更     at SEP2004  

    対策 夏場の高温(30℃以上)では、ジェット類を変更することして、3シーズンでのセッティングに変更
    MJ 145
    MAJ 200
    AJ 1.5回転戻し
    SJ 58
    PJ 1回転戻し   15度にて
    NJ ETR
    NJ・クリップ 3段
    エア吸入口・左 40Φ
    エア吸入口・右 36Φ

     

  •  MJ、SJ、PJの変更     at APR2004  

    対策 MJ を変更して、 2,500rpm~3,500rpm の高負荷(5速の上り坂とかでは、ノッキング(カリカリという)の問題をチェック、この問題が解決するMJで、NJクリップ、SJ、PJをチェックする。 手始めとしてMJだけ変更して、チェック
    MJ 以下に変更した順番での結果
      150 :2,500rpm~3,500rpm の高負荷(5速の上り坂とかでは、ノッキング)
      155:アイドリング近辺でも、エンジンは軽やか  2,500rpm~3,500rpmでの高負荷
       でのノッキングは軽微とはなっている
      160:4,000rpm~5,000rpmで回転が上昇しない問題が高地の急開けで発生
      168:アイドリング近辺では、若干、重い感じ  排ガスは臭い
       低地での急開けでは、4,000rpm~5,000rpmでも息つきが若干、発生
      158:低地では、2,500rpm~3,500rpmでの高負荷でのノッキングは解決。
       4,000rpm~5,000rpmの回転が上昇しない問題も低地では無い。
       高地(濃くなる)では未チェック
    MAJ 200
    AJ 1.5回転戻し
    SJ 58
      MJ:158でチェック、55~60の範囲であれば許容範囲。
    55以下ではアイドリング~1,500rpmで回転数安定せず、60以上では、アイドリング~1,500rpmあたりで回転上昇が重い 。 ただし、20℃、0m~800mでチェック
    PJ 1-/14回転戻し  
      MJ:158でチェック。 1回転戻し〜1-1/2回転戻しが許容範囲
    ただし、20℃、0m~800mでチェック  冬期は、+1/4~+1/2  夏は、-1/4~-1/2
    NJ ETR
    NJ・クリップ 3段
    エア吸入口・左 40Φ
    エア吸入口・右 36Φ
     
    問題点 MJ:158で、PJ 等の設定をチェック、 高地での問題点をチェック
    判断 気温:25℃ぐらいでは、MJ:155~165(-)の範囲であれば、 使用できる様です。

     

  •  NJ、SJの変更      at SEP2003~OCT2003
     
    対策 NJのきりあがりを変更
    MJ 150
    MAJ 200
    AJ 1.5回転戻し
    SJ 58
    PJ 1回転戻し
    NJ ETR         (****)
    NJ・クリップ 3段                    (****)
    エア吸入口・左 40Φ
    エア吸入口・右 36Φ
    燃費 17km/L
     
    問題点 NJのクリップ3段目で、4000rpm~5000rpmの問題は、はほぼ、解決、急空けでは、傾向は残在、高地(800mぐらい)で、2000rpmぐらいでのレスポンスは正常となる。街中では、アイドリングで吹き返しが発生している。 低速は薄い傾向だが、一応、満足。   2,500rpm~3,500rpm の高負荷(5速の上り坂とかでは、ノッキング(カリカリという)、高地でも同様な傾向
    判断 MJを上げて、NJのクリップを下げて、SJをあげるかどうかは、しばらく様子をみてから実施 
      冬のなったので、キャブのセッティングは休止

     



     

  •  吸入口の拡大       at JUL2003

    対策 吸入口を拡大して、吸入空気の絶対量を増大
    MJ 150
    MAJ 200
    AJ 1.5回転戻し
    SJ 58
    PJ 1回転戻し
    NJ EMR
    NJ・クリップ 1段          (****)
    エア吸入口・左 40Φ    (****)
    エア吸入口・右 36Φ       (****)
    燃費 13km/L
     
    問題点 NJのクリップは1段目で、4000rpm~5000rpmの問題は、軽微になったが、あと、一歩。 高地(800mぐらい)で、4000rpm~5000rpmでの回転上昇しない問題は存在、高地(800mぐらい)で、2000rpmぐらいでのレスポンス悪い
    判断 4000rpm~5000rpmで 未だ、濃いと判断、
      低域でも全体に濃いと判断

     

  •  最初のセッティング       at MAY2003

    MJ .
    MAJ 200
    AJ 1.5回転戻し
    SJ 58
    PJ 1回転戻し
    NJ EMR
    NJ・クリップ 3段
    エア吸入口・左 2本サス・標準
    エア吸入口・右 2本サス・標準
    燃費 13km/L
     
    問題点 4000rpm~5000rpmで回転が上昇せず。 高地(800mぐらい)で、4000rpm~5000rpmでの回転上昇しない問題が顕著、更に、2000rpmぐらいでのレスポンス悪い
    チェック NJのクリップ位置を変更した -→1段目まで、問題は解決ぜす。 全体のイメージの燃調はあっている様
    判断 4000rpm~5000rpmで濃いと判断、全体とてはOK
      低域でも全体に濃いと判断

 

  •  フットレスト関連の変更    at  JUN2003
     
    シフト 標準
    ブレーキ ペダルを外側に、約30mm移動  ペダルの軸を曲げる


  •  FCRキャブの接続   at  MAY2003
     
    エンジン側スピゴット 新規作成 外径:47Φ
    ゴム・スリーブ SAMCO ゴム・スリーブ  内径:45Φ
    キャブ側スピゴット 標準スピゴット、外径:45Φ
    キャブ側スピゴットのアダプター 標準のエアクリ側配管の内部リングを挿入  外径:47Φ
    キャブ FCR41 ホリゾンタル
    エアクリ側アダプター ビトーR&D製 エアクリ・アダプター(アルミ)
    配管との接続 SAMCO ゴム・スリーブ 
    エアクリ側配管 標準 ただし、キャブ側がジュラコンにより強化してから、バントで固定
    エアクリ接続 標準
    エアクリ吸入口 2本サスの標準 --> カーボン板にて、吸入口を拡大 40Φ 36Φ


  •  アクセル・ワイヤーの接続 at  MAY2003

    スロットル・ホルダー 標準
    スロットル・ベベル R80(モノサス)用
    スロットル・ワイヤー 標準
    ワイヤーの固定 タンク下までで、8箇所をタイラップにて、固定
    ワイヤーの取り回し タンク下までは標準とおなじ
    キャブ側調整ネジ 標準 調整用アダプタ部の長さ:30mm、調整ネジ:2個
    キャブ側タイコ タイコを外し、自転車用のタイコを銀ロウ付け
    キャブ側接続 45°のアダクターを使用

     

  •  ジェット類のセッティング at  MAY2003

    基本的には、 最初のセッティングが濃い方法に振ってあったので、少しだけ、薄い方向に振り直したのと、4,000rpm~5,000rpmの吸排気の脈動の谷間の処理(エアクリー吸入口の拡大 --> ジェットの再設定)です。

    エアフローメータ、バキュームメータは使用していません。
    全体のイメージのチェック:排気ガスの匂い、回転のフィーリング(回転がラフ、適当に軽い、回転上昇が重い)、アクセルOFFでの回転の落ち方(落ちない、適当、ゆっくり)、 パーシャルでの回転数の安定(上昇、安定、バラツク)等でチェックというラフな内容です。

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